南3局2本場は、親の浅見と佐々木によるリーチ合戦。ここで仲林は、あえて佐々木へ危険牌となるマンズで“差し込み”を選択し、これを成功させてオーラスへ。南4局は3本場までもつれる展開となったが、浅見がラス回避のアガリを決め試合終了となった。
12戦ぶりのトップも、「チーム状況を考えると手放しでは喜べない」と試合後にコメントした仲林。オーラスで佐々木に迫られたことについては「強いな、と思いましたね」。ポストシーズン突破には「14勝」を掲げ、その上で「その中の1勝がやっと一つ消せた」「トップをガンガン取って、セミファイナルへつなげたいと思います」と前向きな思いを語った。
インタビューが終わると、カメラに向かって小さくウインクをする陽キャっぷりも披露。チームは過去2度の優勝を誇る強豪、これまでも数々の苦境を乗り越えてきた。ほぼ絶望的な状況でも、何かをやってくれるというファンの期待は高く、「いけるぞ仲林」「あと13勝!」「ナイスゥ!」と熱い声援が数多く寄せられていた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
2月13日(金)
2月16日(月)



