実はスマホをめぐっては、こんなことがあったという。「2~3日、暗証番号を誕生日とか思い当たるものを全部入れたが、結局開かなくて、恭暉の父親が探す方法とか何か手がかりが欲しくてリセットしてしまった」(母親)。
早く息子を救い出したいと必死だった。しかし、様々な暗証番号を何度試しても、恭暉さんのスマホを開けることができず、あらゆる可能性を試すために初期化したという。
秋山氏は「事件とみて早急に携帯会社に令状を出し、調べることも可能だったかもしれません。必死に探そうとする親御さんの気持ちは理解できるので、なんとか開示できる手段はないのか、そう思わずにはいられません」とコメントする。
警察から解析結果の説明を受けた母親
