東2局の親番で、さらに突き放すチャンスを迎えた佐々木。序盤で赤3枚、さらに役牌の發が対子。瀬戸熊が先にリーチ、さらに下石が白の仕掛けでテンパイする中で、發が鳴けた佐々木も4・7索待ちで追いついた。危険牌を切り飛ばし、4索を鋭くツモ。發・赤3の1万2000点が完成した。
東3局は瀬戸熊から跳満をロン。南場に入っても手は落ちず、南2局はダメ押しの親満貫ツモ。これで持ち点は7万点を超え、その後も反撃を許さず+94.4の特大トップで逃げ切った。
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