仲間のラスを帳消しに、ボーダー争いに喰らいつく大きな1勝だ。渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)が2月12日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第2試合に登板。東場で跳満を成就させるなどアガリ3回、放銃0回というスタッツでしっかりと勝利をモノにした。
この試合は起家からKADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)、U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、日向の並びでスタート。東2局1本場、瑞原明奈(最高位戦)のトップに続きたい仲林は6000点(+300点、供託1000点)を決め、好スタートを切る。
日向が3勝目を決めたMリーグ 日程
TODAY
2月13日(金)
2月16日(月)




