1試合目に出場した松本吉弘(協会)のラスを帳消しにし、ボーダー争いに喰らいつく大きな1勝。インタビューで日向は「良かった!すごい良かったです!」とシンプルに心境を明かし、「全体的に手が良かったですね。すごい幸せでした。今日は(手牌が)ズルかったです」と語った。
この試合終了時の段階でレギュラーシーズンは残り20戦となった渋谷ABEMAS。激しいボーダー争いを繰り広げているが、日向は「ボーダーより上に行くが絶対ですね。なんとしても4人でそこを超えて、セミファイナルを突破する、ファイナルにいるが目標なので、やるっきゃないというラインに入りました」とこれからの決意を明かす。
最後に「吉弘くんの分まで良い手が入ってくれて、腕振れて助かりました。もう一度、ボーダーより上を目指して、チーム一丸となって頑張って参ります。皆さんもMリーグ終盤戦を楽しんでください」と呼びかけた。
【第2試合結果】
1着 渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)4万7400点/+67.4
2着 U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)2万7800点/+7.8
3着 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)1万5500点/▲24.5
4着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)9300点/▲50.7
【2月12日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +938.1(96/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +608.6(98/120)
3位 BEAST X +471.1(100/120)
4位 セガサミーフェニックス +172.3(96/120)
5位 TEAM雷電 ▲9.7(96/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲82.6(96/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲128.7(100/120)
8位 EARTH JETS ▲575.8(98/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲673.6(96/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲719.7(100/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



