日本人は豆腐メンタル?
【映像】“豆腐”→“鋼”メンタルになる簡単な方法(実際の映像)
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 学歴詐称疑惑をめぐり刑事告訴された田久保真紀・前伊東市長は、昨年の会見で「自分の強み」を「メンタルの強さ」と発言して話題を呼んだ。世間には心の弱さで悩み、ミスを引きずる、自分の意見を言えないなどの“豆腐メンタル”な人が多いため、「うらやましい」との声も少なくない。

【映像】“豆腐”→“鋼”メンタルになる簡単な方法(実際の映像)

 そこで、自称「最強のメンタルを持つ」という人を取材した。幼少期から心が強かったという中村さんは、「学生の時にいじめられたが、主犯格に平然と話しかけに行った。相手は悪口を言っているつもりでも、私は話しかけてくれるクラスメイトの1人という感じだった」と振り返る。

 また、コールセンターで働いていた時に、罵詈雑言を浴びせられても、「飲み会のネタをゲットした」と思ったのだそうだ。「ネガティブなことも俯瞰(ふかん)で見る」が極意で、「自分は当事者ではなく、私が出演しているドラマを見るイメージ」でいることにより、エンタメになるのだという。

 社会人になってから心が強くなったという桑原さんは、「成功体験がメンタルを強くする」が極意だ。「営業先で『新店オープンするから遊びに来て』と営業したとき、椅子を蹴られた。とりあえずマニュアル通りに『すみません、お忙しいところに。また来ます』と言い、何回か通ったら(新店に)来てくれた」というエピソードを明かす。

 “鋼メンタル”や“豆腐メンタル”は何で決まるのか。『ABEMA Prime』では、当事者とともに、落ち込まない方法について考えた。

■豆腐メンタルの当事者
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