フィニッシュ後のリプレイ映像で同シーンがピックアップされると、実況の笹川アナは、「あぁ、やっぱりヒットしてたんですね!」とコメント。さらに解説の竹岡圭氏も「最後の方でもちょっと後(マシンの後方が)いったかなって気がしましたね」と、どれだけマッカーリーンがどれだけ激しく走ったか見通していた。
猛プッシュしながらのワイルドなスライド、そして、車体を雪壁にぶつけながらも攻めの姿勢を崩さないガッツは称賛ものだ。視聴者からは「雪壁に救われた」というコメントも寄せられたが、もしマッカーリーンがあえて狙って雪壁に当てていたとしたら、これもスウェーデンならではの特殊な“雪壁走法”といえるだろう。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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