2026年に放送予定のTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』のティザービジュアルが公開され、あわせてメインキャスト、メインスタッフ情報、対談インタビューが発表された。
『炎の闘球女 ドッジ弾子』は、1990年代にドッジボールブームを巻き起こした『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編。作者は同作や、ミニ四駆ブームの火付け役となった『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』などで知られるこしたてつひろ氏。前作の主人公・一撃弾平の娘である一撃弾子を主人公に据え、2022年より「週刊コロコロコミック」(小学館)にて連載が開始された。公開直後からSNSを中心に話題となり、第1話のPV数は70万を突破。更新日にはXのトレンドにランクインするなど注目を集めている。
今回解禁されたティザービジュアルには、「退屈な世の中に“一撃”ブチかませ!」というキャッチコピーと共に、一撃弾子や小仏珍子ら球川闘球部のメンバー5名が勢いよく飛び出す姿が描かれている。
メインキャストとして、主人公・一撃弾子役には本作が初主演となる中山まなかが抜擢された。また、小仏珍念の娘・小仏珍子役を前田佳織里、江袋もち子役を関根明良、スーザン・キャノン役を大地葉、音花羽仁衣役を篠原侑がそれぞれ演じる。
さらに、前作『炎の闘球児 ドッジ弾平』で主人公・一撃弾平を演じた日高のり子の出演も決定。本作ではナレーションを担当するほか、幼少期の一撃弾平役も演じる。
制作スタッフは、監督を『トニカクカワイイ』『ウィッチウォッチ』の博史池畠、シリーズ構成を兵頭一歩、キャラクターデザイン・総作画監督を関川成人が務め、アニメーション制作はCUEが担当する。
情報の解禁に合わせ、公式Xでは日高のり子と中山まなかのサイン入り色紙などが当たるキャンペーンが3月4日まで実施されている。
以下、発表されたキャストコメントおよび、新旧主人公キャストによる対談インタビューを掲載する。
球川闘球部キャストコメント全文
