醍醐は東2局、リーチ・中・赤を鈴木大介からアガり5200点の加点。親番の東3局にドラ3索が暗刻になるチャンス手を迎えた。鈴木大介が国士無双を狙い派手な河となる中で、石井から先制リーチがかかる。醍醐はカン7索をチーして3・6筒待ちでテンパイ。これがなんと山に8枚残っている絶好の状況。石井からアガってタンヤオ・ドラ3の1万2000点を入手した。
南1局、白鳥が跳満をツモり、醍醐は2着へ後退。それでもその白鳥が南2局に鈴木大介へ満貫を放銃すると、再び醍醐がトップ目に立った。南4局は石井の仕掛けをテンパイと読むや否や、すぐさまロン牌を切って差し込みに成功し試合終了。試合巧者としての立ち回りでファンを大いに沸かせた。
試合後のインタビューでは、南4局の差し込みがまず話題に。醍醐は「リャンメン待ちで、7筒か八万のどちらか」と読み切っていたと明かし、「どっちも打つつもりでしたが、その順番で打とうと思っていた」と語った。東3局の親満貫は「あれをアガれるとだいぶラクになる。(山に8枚残っていたと聞いて)びっくりしました」。
優勝確率も上がるでぇ!Mリーグ 日程
TODAY
2月20日(金)
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多井隆晴 -
下石戟 -
萩原聖人 -
鈴木たろう
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小林剛 -
内川幸太郎 -
石井一馬 -
浅井堂岐
2月23日(月)



