相手の手が見えすぎている!止めていた牌をわざと放銃、トップ雀士の意外な選択に視聴者絶賛「うめえなあw」「やっぱエグいわこの人」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/02/20 10:30 拡大する もはや牌が透けて見えるのか。「大和証券Mリーグ2025-26」2月19日の第1試合で、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)が、極限の局面で放った戦略的放銃に注目が集まった。自身の失点を最小限に抑えるための高精度な読みと冷静な判断に、実況・解説陣も驚きを隠せなかった。 場面は東3局。竹内は序盤からの失点が響き、6700点持ちのラス目という苦しい状況に置かれていた。配牌では1・2・3筒、一・二・二・三・三万と、純チャン・三色同順まで見える好形だったが、思うように手が進まずテンパイにたどり着けない。 続きを読む