大きく試合が動いたのは東4局。親の園田がダブ東を仕掛けて1索・4索のテンパイ。そこに滝沢が6万の暗カン、新ドラは園田が仕掛けた東だ。そして園田は1索をツモりダブ東・赤1・ドラ5の倍満・24000点の大物手を成就させ、一気に抜け出す。
東4局1本場では滝沢に園田が8000点(+300点、供託1000点)の放銃、南3局では堀が12000点(供託1000点)のツモアガリをするなどで接戦になり、オーラスは全員2万点台の“全員集合”状態。最後はラス目の永井に滝沢が8000点を放銃し、永井が2着目に浮上。園田はそのまま逃げ切り、滝沢は痛恨のラスを引く結果となった。
命からがらですMリーグ 日程
TODAY
2月20日(金)
2月23日(月)



