もはや牌が透けて見えるのか。「大和証券Mリーグ2025-26」2月19日の第1試合で、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)が、極限の局面で放った戦略的放銃に注目が集まった。自身の失点を最小限に抑えるための高精度な読みと冷静な判断に、実況・解説陣も驚きを隠せなかった。
場面は東3局。竹内は序盤からの失点が響き、6700点持ちのラス目という苦しい状況に置かれていた。配牌では1・2・3筒、一・二・二・三・三万と、純チャン・三色同順まで見える好形だったが、思うように手が進まずテンパイにたどり着けない。
その間に、5万2700点持ちのトップ目であるEARTH JETS・三浦智博(連盟)が北のポン、5筒のチーと仕掛け、9巡目に5・8索待ちのテンパイを入れる。さらに15巡目には、BEAST X・中田花奈(連盟)がタンヤオ・赤2のテンパイ。渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)も鳴きを入れてテンパイを目指すなど、場は一気に沸騰した。
狙いピッタリの差し込みMリーグ 日程
TODAY
2月20日(金)
-
多井隆晴 -
下石戟 -
萩原聖人 -
鈴木たろう
-
小林剛 -
内川幸太郎 -
石井一馬 -
浅井堂岐
2月23日(月)




