たろうは個人3勝目。下石との激闘を制し、インタビューでは「途中まで余裕かなと思っていて、(対局中に)『こんなにまとめて(アガリが)こなくていいのに』ってコメントまで考えていたんですけど、まとめてきて良かったです(笑)」と結果オーライであったことを語った。
対局前、リーグ5位・赤坂ドリブンズ、6位・TEAM雷電、7位・渋谷ABEMASという三つ巴の直接対決ということで注目されていた。たろうが見事に制し素点を稼ぐ結果となったが、最後に「混戦の中でABEMASさん、雷電さん相手にトップが取れたのは非常に大きいと思います。何とかセミファイナルに行って、下石さんはセミファイナルで倒したいと思います」と横に座っていた下石をいじり、スタジオの笑いを誘ったたろうだった。
【第1試合結果】
1着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)5万100点/+70.1
2着 BEAST X・下石戟(協会)4万600点/+20.6
3着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)1万8900点/▲21.1
4着 TEAM雷電・萩原聖人(連盟)ー9600点/▲69.6
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
Mリーグ 日程
2月23日(月)
2月24日(火)



