そんな中で迎えた棋王戦第2局。20日に金沢入りした藤井棋王と増田八段は、対局場検分を行ったほかインタビューにも応じた。ここでは現在の自身のコンディションについて問われたが、藤井棋王は「持ち時間の長い対局で時間に見合った精度の将棋が指せていないと正直、感じている」と思いを吐露。「改善していかなくてはいけないかなと思っている」と表情を引き締めていた。
棋王戦では黒星発進としており、「第1局の反省を踏まえて終盤戦まで難しい局面が続くような将棋を指せるよう、しっかり集中して臨みたい」と意気込みを語っていた。
藤井棋王の表情に、ABEMAの視聴者からは激励のコメントが続々。「聡太がんばれ」「俺の聡太全力応援やで」「なんか元気ない」「聡太 かつどーん」「応援してるよ」と様々な声が寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





