■人見知りを改善する3つのポイントは?
堀田教授によると、人見知りの改善には“3つのポイント”があるという。1つ目として「不安を抱える人間は、ネガティブなところに目が行きがちだが、そこを見ないようにする。冷たい顔をしていてもいいと、意識を変える」とアドバイスする。
2つ目は「自分がどう見えているかを気にしすぎなのだろう。『これが私なんだ』と、自分を許して、ありのまま受け入れることが大事だ」という。そして3つ目は「小さな成功を重ねていく」ことだ。「成功体験があると、次につながる。人間は会う人によって性格を変えている。話せる人を相手に、小さな成功体験をつかみ、慣らしていくことが重要だ」。
気の持ちようとしては「『こんなもんだ』と思うのが一番いい。人間は、“義務の自分”と、“理想の自分”、“現実の自分”に差がある時に、心を痛めてしまう。『これでいいじゃないか』と、片方を捨てれば楽になる」と助言した。
(『ABEMA Prime』より)
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