高市トレードの株高は逆に不安?バブル崩壊はある?資産形成どうすれば?“お金の不安”に経済愛好家・肉乃小路ニクヨ氏が助言「心配なら日本株の割合を…」「漏狽してあまり売らないで」

わたしとニュース
(2/5) 記事の先頭へ戻る

 街頭インタビューでは、株価上昇に対する複雑な心境が聞かれた。

「また暴落がなければいいなと思いながら、専門家の方に聞けたらと思う。(バブルのようになったら)怖いですね」(40代・会社員)

「バブルのように弾ける時があるのか。そういう時が来るのかを懸念している」(50代・教員)

 こうした「バブル崩壊」への懸念に対し、ニクヨ氏は「バブルのように弾けることは現状では考えにくくて、バブルの頃に比べると日本企業は稼ぐ力をだいぶつけてきていて、株価を見てもちょっと高めだが適正な水準にまだあるので、バブルのように弾けてしまうことは考えにくい」と冷静な見方を示す。

 さらに、現在の株価について「バブルの頃は乖離するぐらい株価が上がってしまっていたが、今は企業の価値と考えても妥当な線、でもちょっと高めかなというところなので、ここから成長していけば、また上がっていく可能性ある」と解説した。

投資先についての悩みも
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る