また、NISA利用者からはこうした疑問も。「円安や円高が起きているが、どういう影響が起きて、どう資産管理すればいいか」(30代・会社員)

 ニクヨ氏は、長期的な視点での運用をアドバイスする。「為替は円高にいった方が望ましいけれど、わからないから“50:50”でやればいいじゃないという感じ。GPIFという年金の運用をしているところも、外国株・日本株を1対1の割合で保有したりしているので、同じように国内株の割合を高めたりする。そして、大事なことはちょっと上がり下がりがあっても、為替以上に経済成長が進むかもしれないので、長期で考えて、漏狽してあまり売らないで、買い足す方で調整をしていくといいのではないか」。

(『わたしとニュース』より)

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