国際政治学者・舛添要一氏がイラン情勢について高市政権に注文「これだけの基盤を持ったら仲介をやらないといかん」 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/02/25 06:50 拡大する トランプ政権がイランに軍事圧力をかけ、双方の緊張状態が続いている。 施政方針演説で、高市早苗総理は「日米同盟を基軸に自由、民主主義、人権、法の支配といった、基本的価値や原則を共有する国々と手を携えてまいります」と発言した。 アメリカがイランを攻撃した場合の日本への影響について、国際政治学者の舛添要一氏は「もう原油高になる。ホルムズ海峡が動けなくなりますから。やはりこの地帯全体が不安定になるということは、いろいろな意味で物価が上がることにつながる可能性がある」と説明。 続きを読む