2着目の白鳥と3800点差のトップ目で迎えたオーラスでは、「途中からは(白鳥)翔ちゃんにポン材を投げないように…という感じの進行にはなっていましたけど、堀さんと一馬を信じて。どっちかアガるか、最終的にはしっかりやってくるだろうといういうところで、途中からベタベタに降りました。そっちの方がいいんじゃないかな」と守備の姿勢。狙い通りに石井・堀のテンパイで試合を終え、逃げ切り勝利を決めた。
試合前、渋谷ABEMASは7位、EARTH JETSは8位、KADOKAWAサクラナイツは9位と、3チームがボーダーラインの6位を下回る順位。残り試合を考えると、いよいよ条件戦に突入している。今期9勝目を挙げた竹内は「チーム状況にかなり助けられたトップだったなとは思っていますね」と発言。「そうじゃなかったら、また打ち方も変わるのかもしれないですけどね」「普通に打てないチーム状況の方よりは、常に自分が得だと思っている選択をし続けることができるので、そういう意味で強いのかなと思っていますね」などと冷静に分析した。
「最後の方は選べる状況なら、(JETSとサクラナイツは)うちをトップにしてくるんじゃないかと思っていたので、それを使わせてもらった感じですね」。現状、チームは4位。しっかりとセミファイナルシリーズ進出圏内に位置付けている。「次もトップを取ってプラス500、600とポイントを伸ばして。セミファイナル、ファイナルと戦っていきたいと思います」。もちろん、目指すは史上初の連覇。無敵のタイタンが、次戦以降も着実にポイントを積み重ねる。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
2月26日(木)
2月27日(金)



