一方、SVGにとっては残念な貰い事故だったが、芝生のインフィールドエリアに突入したレッドブルカラーの97号車は、そのまま停車せずにコース復帰を果たす。これには古賀氏も、「リカバリーが凄かった」「SVGが見事な回避能力を見せて、流石ですね」と賛辞を送っている。

 昨年はそのテクニックを見せつけてロードコースで好結果を残したSVGらしく、芝生上でも最上級のハンドルさばきで、芝生によるマシンストップを回避している。なお、最終的にSVGは6位でフィニッシュ。今シーズンもロードコースでの活躍に期待が高まる。(ABEMANASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

この記事の画像一覧

■Pick Up
キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(4枚)