一方、SVGにとっては残念な貰い事故だったが、芝生のインフィールドエリアに突入したレッドブルカラーの97号車は、そのまま停車せずにコース復帰を果たす。これには古賀氏も、「リカバリーが凄かった」「SVGが見事な回避能力を見せて、流石ですね」と賛辞を送っている。
昨年はそのテクニックを見せつけてロードコースで好結果を残したSVGらしく、芝生上でも最上級のハンドルさばきで、芝生によるマシンストップを回避している。なお、最終的にSVGは6位でフィニッシュ。今シーズンもロードコースでの活躍に期待が高まる。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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