「大和証券 Mリーグ2025-26」2月26日の第1試合、BEAST X・東城りお(連盟)が演じた劇的な逆転劇の裏側で、控室で見守るチームメイト、中田花奈(連盟)の熱い応援がファンの心を打った。
運命の南4局。東城は2万6700点持ちの2着目で、トップ目のU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)とはわずか2900点差。ラス目のEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)も1万9000点持ちという、一打で天国と地獄が入れ替わる接戦となっていた。
6巡目、親の仲林からタンヤオ確定のカン七万待ちで先制リーチが入る中、東城は終盤14巡目に3筒を引き入れ、1・4筒待ちのテンパイを組む。しかし、テンパイ維持には場に1枚も見えていない生牌の東を勝負しなければならない。この極限の選択に、控室の中田も思わず身を乗り出した。「通るよ、東城さん!通るよ!」と画面越しにエールを送り、東城が無事に東を切り飛ばすと「ナイス…。お願い、お願い、お願い」と手を合わせ、祈るようなポーズで山を見つめた。
仲間の活躍を祈る中田花奈Mリーグ 日程
TODAY
2月27日(金)
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永井孝典 -
浅見真紀 -
滝沢和典 -
瀬戸熊直樹
3月2日(月)




