消費税減税と給付付き税額控除について議論する超党派の「国民会議」。その開催理由や参加条件などについて、ニュース番組『わたしとニュース』には、視聴者からさまざまな声が寄せられた。
2月26日、「社会保障国民会議」の初会合が官邸で行われた。番組では「“消費税は社会保障の貴重な財源”という認識」があることと、「給付付き税額控除に前向き」だという“参加条件”があることや、国民会議の意味について紹介した。
番組放送時、視聴者からは「大半が与党だし進むでしょ」「国会でやらない理由は?」というコメントが寄せられた。これに対し、番組でハレバレンサーを務める選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏は次のように回答した。
「今の枠組みを見るとそう思うのだろう。“ミニ国会”のような感じになってしまっている。会議体を設けることの意義は、もう少しわかりやすく示してほしい」(伊藤由佳莉氏、以下同)
「勝手に国民を代弁しないで」視聴者の悲鳴
