「旦那が3月29日生まれなので、4月から年度が変わるとコンプレックスみたいな。体格の差とか、そういうのもあると言っていた。ちょっと太っちゃっただけでも『お前早生まれなのに』とか、そういうのもあったみたいで」(夫が早生まれの女性)
「小さい時は、運動系はちょっと周りから劣っているかなと思いました。運動会とか、普段から走るのがあまり速くなかったので、なんでだろうと思っていて。大人になって『そういうことか』って」(早生まれの男性)
中には、早生まれだった父親に関する衝撃的なエピソードも飛び出した。
「本当は3月の末生まれだったんですけど、親の意向で学年を1つ下にしたかったから操作されて4月で届けられたという話を聞いて。だから本当の誕生日を、実は本人もわからないと言っていて。結果、思っていた学年に入れなかったんですよ。日付の操作を間違ったみたいで。1個上の学年に入っちゃったから、小さい方だったらしいので。小学生時代とかはクラスで小さい方だったという話を聞いていました。今だったらちょっとありえないなって思うんですけど。『おじいちゃん、おばあちゃん大丈夫?』って思いました。自分の息子の誕生日を変えて」(父親が早生まれの女性)
くわばた「早生まれで損したと思うのは成人式」
