■くわばた「早生まれで損したと思うのは成人式」
自身も3月24日生まれの早生まれであるくわばたは、幼少期の成長差について「漫画に書いてあったのを見て、確かにと思った。例えば、4月2日生まれの子とまだお腹にいる3月24日生まれの子。これが同学年ってちょっと考えられないですよね。向こうはもうハイハイしているとか…」と理解を示す。
一方で、自身が早生まれであることを気にした経験については「何にもない。記憶にない」としつつ「ただ1個だけ早生まれで損したなと思うのは、成人式の日にみんな20歳なのに、私は当時19歳だったのがなんか嫌だなと思った記憶はあるけど、それぐらいかな」と、困った経験はほとんどないと語った。
さらに、発言小町に寄せられた不安の声に対しては「全然不安なんて思わなくていいと思う。結局、生まれて何日経ったかだけで考えると、順調というか普通のことだから」とエールを送った。
実際、発言小町の投稿にも「園の先生も毎年のことだし、慣れてますよ」や「世の中の12分の1は3月生まれなわけですから」「今の年齢での遅れは仕方ないし、いずれ追いつくから心配いらないですよ」「とにかく周りと比べないことです」といった心強い返信が寄せられている。
くわばたは、母親たちの心配について「結局お母さんは心配すると思う。例えば、同じ日に生まれても、歩くのが遅い早いとか、離乳食がどうとか気になるけど、もう一緒の日に生まれてもそうなんですから。逆に言うと遅生まれなのに、うちの子は遅いと悩む方もいるでしょうし」と寄り添った。
諸外国のように「選択の自由」は必要か
