「このプレーが試合の肝だったね」の声も
桶谷HCが目指す「人もボールも動くバスケットボール」を体現するような高速パスで韓国を完全に翻弄した得点には、アリーナも割れんばかりの大歓声。ABEMAのコメント欄やSNSのファンも、「素晴らしい流れから渡邊!綺麗に決まった!」「やっぱり渡邊なんだよなー。頼れるエース」「この時間、この点差で決めてくれるのが渡邊」「いやーこれは痺れた!最高だよ」「涙でるわ!」「渡邊雄太は流石。ダンクにちゃんといく体力とメンタルが元NBA!!」「フィニッシュをしっかりダンクで締めてくれる渡邊雄太が地味に嬉しいんだよな」「渡邊雄太選手のダンクは盛り上がるよなあ」「このプレーが試合の肝だったね」などと歓喜した。
このワンプレーでリードを広げた日本は、そのまま逃げ切りに成功。試合後、渡邊はインタビューで「駄目な時は外でばっかりボールが回っている。流れが悪い時にペイントタッチやポストに入れようと意識していた」とゴール下への意識を高めていたとコメント。続けて、ブースターたちには「皆さんの応援のおかげで勝つことができました。ありがとうございました」と感謝の言葉を残した。
この試合で渡邊はチームトップの36分46秒のプレータイムで、序盤はややシュートタッチが悪かったものの、最終的には15得点・7リバウンド・3アシスト・2ブロックの好スタッツ。元NBAプレーヤーらしい貫禄のパフォーマンスだった。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)

