ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで過去最多となる24個のメダルを獲得。日本中を感動させた選手たちが帰国した。
その機内の写真が物議を醸している。日本スケート連盟が公開した選手団の機内の様子。一見、何気ない機内写真だが、この写真にネットでは「え?金メダリストがエコノミー?」「誰か富豪がバーンッと払ってチャーター乗せてあげて」「チャーター機やアスリートに相応しい対応をしてあげてほしい」といった声が寄せられた。
今大会、日本が獲得した金メダル5個のうち4個がスノーボード。計9個を獲得したが、エコノミーでの帰国だったという。
スノーボードスロープスタイルで銀メダルを獲得した長谷川帝勝選手は「ビジネス(クラス)という夢のような空間で帰ってこれるかと思っていたけど、なかなか人生そううまくいかずにエコノミーで窮屈に帰ってきました」と語った。
一方、先に帰国したフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得したアイスダンスの吉田唄菜選手・森田真沙也選手のペアは、航空会社の計らいでビジネスクラスにアップグレードされたという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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