さすがの歌唱力を見せた三浦大知
【映像】唯一無二の国歌独唱→渡邊が「スゲェ」?(実際の様子)
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【FIBAワールドカップ予選】日本代表 78-72 韓国代表(3月1日/沖縄サントリーアリーナ)

【映像】唯一無二の国歌独唱→渡邊が「スゲェ」?(実際の様子)

 沖縄サントリーアリーナで開催された白熱の日韓戦でティップオフ前に披露されたアーティスト・三浦大知の極上パフォーマンス。その圧巻の歌声はSNS上でバズを巻き起こしているが、歌唱直後の中継映像に映し出された“ある選手”のリアクションにもファンの熱視線が注がれている。

 日本代表は3月1日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2」で韓国代表と対戦し、シーソーゲームを78-72で制した。FIBA公式戦での日韓戦勝利は1997年以来、実に29年ぶりという歴史的快挙だ。

 この一戦の幕開けを彩ったのが、地元・沖縄出身の三浦による国歌独唱だ。独特のグルーヴと圧倒的な声量でアリーナを包み込むと、歌い終わった瞬間に会場全体から大きな拍手が巻き起こった。

 SNS上で「鳥肌が立った」「唯一無二の歌声」「永久保存版」「声量が、声の音圧が、画面越しからも伝わってきた」と絶賛の嵐が吹き荒れる中、ファンの間で密かに話題を呼んだのが、中継カメラが捉えたSF渡邊雄太の様子だ。選手たちが一斉に拍手を送る中、ひときわニコニコと嬉しそうな笑顔を浮かべていた日本のエース。よくよく確認すると、口の動きが思わず「スゲェ」と呟いているように見えたのだ。

微笑ましいシーンをファンも見逃さず
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