微笑ましいシーンをファンも見逃さず

渡邊雄太はインスタに国歌独唱シーンの写真も投稿
拡大する

 この微笑ましいワンシーンを見逃さなかったファンからは、SNS上で「大知さんが歌ったあとの渡邊雄太選手の笑顔がまた嬉しかったです」「終わったあと、渡邊選手が『スゲェ』って言ったように見えました。テレビ越しにでも音圧感じるほどだから、会場だともっと凄かったんだろうな」と共感の声が続出した。

 さらに、渡邊の愛称である“ナビ”を用いて「三浦大知くん国歌独唱のあとにナビの笑顔。すげ〜って言ってた気がする」「三浦大知さんの独唱のあとナビさんがなんか嬉しそうで私も嬉しくなった笑」「ナビ、三浦大知さんの歌に思わずすげぇって呟いてるの可愛かった」といった声も上がり、極上の歌声がトップアスリートのテンションをも引き上げた瞬間に、多くのファンが注目していた。

 なお、渡邊は試合後に自身のインスタグラムを更新。「Thank you Okinawa. 代表選手としてあの場所でプレーするのはやはり格別でした」という感謝のメッセージと共に、試合中の写真だけでなく、国歌独唱時の写真もアップしている。中継映像でのリアクションとの直接的な関連性は定かではないものの、渡邊にとっても三浦が作り上げた試合前の特別な空気感は、深く心に刻まれるものだったに違いない。

ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(7枚)