「スーパーリバウンドだ」の声も
続く富永のドリブルからのパスは相手に当たって惜しくもアウトオブバウンズとなったが、ボールに対する執念と驚異的な身体能力が融合したスーパープレーに、沖縄サントリーアリーナは大きくどよめいた。この一部始終には、ABEMAで解説を務めたベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)も思わず「素晴らしい!」と感嘆の声を上げた。
また、SNS上のファンたちも反応。「なんだ今のリバウンドは!?やっぱりホーキンソン魅せてくれるわ」「ホーキンソンのリバウンド凄すぎた」「スーパーリバウンドだ」「なにそのリバウンドすげー」「よく残したな」「えぐすぎる」「かっよすぎる」「うっま」と大興奮のコメントが相次いだ。
さらに「ホーキンソン選手いるとただでさえ安心感あるのにあんなリバウンドも」「なんて心強いの!今のリバウンドは何度も流したいハイライト」「ホーキンソン神すぎる」など、圧倒的な存在感に対する賛辞も寄せられた。
アメリカ出身のホーキンソンは2017年に来日し、2023年に日本国籍を取得(帰化)。「鷹大(たかひろ)」という日本名を背負って、同年のワールドカップや翌年のパリ五輪でもアカツキジャパンの大黒柱として活躍してきた。日本のインサイドに君臨する頼もしき帰化選手は、記録にも記憶にも残るスーパープレーでファンを魅了し続けている。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)

