闘莉王が「個性の強い選手たちがいた。“攻めたい奴ら”がバーッと出てきて…お前ら点が穫れないのに何が“攻めたい”だ?」とミーティングの裏話をぶっちゃけると、スタジオは爆笑。さらに「俺らはヘタクソなんだってことを分かっとけ! ここは皆んなできちんと守って、映画『ロッキー』のように叩かれて叩かれて、最後に一発食らわせればいいんだ!!」と、チームメイトたちに熱弁をふるったことを明かした。
この伝説のW杯ミーティングについて、稲本も「勢いのある若手がいた。(本田)圭佑とか長友(佑都)とか。このへんがうるさかったんだけど、そこで(闘莉王が)ガツンと言ってくれた」と証言し、再びスタジオの笑いを誘っていた。
(ABEMAスポーツタイム)




