女子バドミントンで90秒間の“異例”超ロングラリー 「動いて打つ」「前に出る」「返した返した!」場内どよめき、選手は倒れる

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ゲームを決めた90秒間の激闘

 約90秒間続いた死闘の末にポイントを奪われたヨネックスの2人は、精魂尽き果てたようにコートへ倒れ込んだ。解説の永原和可那氏も「いや、素晴らしいラリーですね」と感嘆し、「ここで落としたら体力的にもやっぱりきつい」とそのダメージの大きさを代弁した。

 この極限のラリーを制して3度目のマッチポイントを握った五十嵐/高橋ペアは、見事にこのゲームを奪い試合に勝利。BIPROGYの優勝を大きく手繰り寄せる、まさに勝負を分けた激闘の90秒間となった。(ABEMA de J SPORTS)

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