【ノルディックスキー・ジャンプ W杯】(日本時間3月1日/オーストリア・ヒンツェンバッハ)
オーストリアのクルムにて、ミラノ・コルティナ五輪後初戦となったスキージャンプW杯フライングヒル男子個人21戦が行われた。この日の中継では、選手の背後を“追走”する大迫力のドローン映像が捉えられ、話題となった。ミラノ五輪日本代表の中村直幹が1回目に飛んだ200メートル超えのジャンプでも、その圧巻の光景が映し出された。
近年、スキージャンプの中継ではドローンを用いた映像が導入される機会が増えており、先の五輪でも話題を呼んだ。今大会でも、選手が飛び出す瞬間から空中を飛行する背後までをドローンが追走。中継にゲスト出演した土屋礼央が「ドローンがすごい」「最初、飛び出した時の音かと思ったらドローンの音だった」と驚きの声をあげた。
ドローンは「気にならない。気にしてられないです」
