「初めて見た」「そんなのありなのかw」驚く声
どうやらボウマンは熱中症にかかったようで、医療対応を受ける必要があった。そして、このスナイダーは、NASCARのセカンドカテゴリーであるエクスフィニティシリーズのドライバーで、たまたま今回ピットレポートの手伝いをしていたのだという。
思いもよらぬ展開となったが、最終的にスナイダーはトップから周回遅れの36位でフィニッシュし、ポイントも獲得。NASCARのレギュレーションでは、レース途中のドライバー交代が許されており、ポイントはスタート時に乗っていたドライバーのものになるため、このポイントはボウマンのものとなった。
スプリントレースではなかなか見ることのないレース中のドライバー交代劇を目撃した視聴者からは、「初めて見た」「そんなのありなのかw」「交代ってありなの?」「交代いいんだw」「ほんとなんでもありで草」など、NASCARに対する驚きと関心のコメントが寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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