東場では下石が3回、浅見が3回、内川が2回のアガリを決め、述べ10局を行い、ロングゲームの様相を呈す。そんな中、南3局で大きくゲームが動いた。浅井がひとり大きく下位に沈む中、下石が3万1000点、浅見が3万点、内川が3万1500点と接戦が繰り広げられていたが、浅見が満貫・8000点のツモアガリを決め、これで勝負有りに思われた。
しかし南4局1本場では下石がリーチで仕掛ける中、浅井がダマテンで構える。すると浅見が浅井の待ち牌である7万を掴み、満貫・8000点(+300点、供託3000点)を放銃。これで2番手の内川の逆転トップが決まった。まさかのどんでん返しに熱血実況で知られる日吉辰哉(連盟)も「まじ…? こんなことあります?」と呆然とした。
ラッキーの一言ですMリーグ 日程
TODAY
3月6日(金)
3月9日(月)



