絶体絶命かと思いきや、オーラスで掴んだ白星。インタビューに応じた内川は「ラッキーの一言です。オーラス僅差だったので、3着の方が濃厚だよねと思いながら打ってました」と率直な感想をこぼした。
内川は個人ランク2位で、チームメイトの永井孝典(最高位戦)が1位となっている。この勝利で内川は12勝目で、あと1勝で永井に並び、個人ポイントも128.1差となった。ただ内川は「もちろんその先で(MVPを)取れたらと思っていますが、まず優先するのはチームポイント。KONAMIさんも迫ってきているので、セミファイナルに向け少しでもポイントを稼いでいる方が良い」とあくまでもチームの事情を優先することを強調。
ただ内川曰く永井は「1ヶ月前から(個人賞を)意識している」とのこと。その上で、内川は「まだ1月もあるのにね〜経験が浅いよね〜」とMの先輩として後輩をいじると、最後に「良い感じでトップが重ねられています。引き続き、残り15戦戦っていきますので、応援をよろしくお願いします」と炎護舞隊に呼びかけていた。
【第1試合結果】
1着 EX風林火山・内川幸太郎(連盟)3万0000点/+50.0
2着 BEAST X・下石戟(協会)2万8500点/+8.5
3着 赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)2万8200点/▲11.8
4着 セガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)1万3300点/▲46.7
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



