「スーペルゴラッソだ」の声も
このスーパーゴールはSNSでも大きな話題に。ファンからは、「エグすぎる…ゴラッソすぎやろ」「凄えの決めた」「逆足かつこのパワーは凄い」「大会ベストゴール級ゴラッソ決めよった」「これはブロック関係ない」「ドリブルもシュートも美しかった」「山本柚月のスーパーゴラッソ」「らしいゴール」「半端ねえゴール決まった!」「アニメみたいなカッコいいシュートだった」「スーペルゴラッソだ」「エグいコースだな」など23歳に称賛の声が殺到した。
嬉しい代表初ゴールに加え、13分には長谷川、62分にはFW土方麻椰のゴールをアシスト。今大会初出場で1ゴール・2アシストと躍動した山本は、試合後のフラッシュインタビューで「サイドの高い位置でボールを持てるのは、自分の強みでもある。試合の最初だったので思い切りプレーした結果が、ゴールに繋がって良かったです」とコメント。さらに「すごく嬉しかったですし、初スタメンで難しいゲームになると予想していたので、ホッとした気持ちが大きかったです」と振り返り、最後には笑みをこぼした。
日テレ・東京ヴェルディベレーザの下部組織出身の山本は、ドリブル突破とシュート力を武器とするサイドアタッカー。2024-2025シーズンはクラブをWEリーグ初制覇に導き、自身も最優秀選手賞を獲得する活躍を見せた。現在は海外移籍を前提とした準備を進めており、今大会でのさらなる飛躍に期待が掛かる。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

