一方の永瀬九段は『とちあいか』練乳添え」、「日本蜜蜂のフィナンシェ」、『とちあいか』の苺ジュース」、「ホットコーヒー」という陣容。「とちあいか」は際立つ甘さと酸味の少なさが特徴の栃木が誇る新品種の苺だ。また、フィナンシェは希少な日本ミツバチから採れたハチミツと地元農家が生産した米粉を使用。同市の豊かな自然環境で生産・加工された優れた特産品を認定する“大田原ブランド”にも選ばれている商品でもある。
過去にも苺を好んできた永瀬九段らしいこだわりのラインナップに、ファンも「おされー」「これだよこれ」「いちごは裏切らない」「いちごすきだねー」「今日も苺パワー全開」と大盛り上がりとなった。
静寂の対局室で息詰まる攻防の兆しを見せる第5局。こだわりの「和」と「洋」でリフレッシュした両者の勝負のゆくえから目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




