【AFC女子アジアカップ2026】インド女子代表 0-11 日本女子代表(日本時間3月7日/パース・レクタンギュラー・スタジアム)
歴史的な大勝の裏で、またしても不可解な判定が起きてしまった。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のFW千葉玲海菜が、敵陣での鋭いドリブル突破からコーナーキックを獲得したかに見えたが、判定はまさかのゴールキック。明らかな誤審に、本人が唖然とする事態となった。
なでしこジャパンは日本時間3月7日、AFC女子アジアカップ2026のグループC第2節でインド女子代表と対戦。11-0というゴールラッシュで大勝を収めてベスト8進出を決めたが、完全な誤審と呼べるシーンがあった。
日本が4点リードで迎えた38分だ。敵陣でボールを持った千葉が、持ち前のスピードを生かして縦への突破を狙う。まずは相手FWピヤリ・ザクサを急加速で抜き去ると、カバーに入ったDFサリタ・ユムナムに対してもさらに縦へ仕掛けた。
攻防の末にボールがゴールラインを割ると、キルギス人のヴェロニカ・ベルナツカイア主審はインドボールのゴールキックを指示。これに対して千葉は唖然とした表情を浮かべ、両手を大きく広げてコーナーキックをアピールした。直後に中継で流れたリプレイ映像を確認すると、ボールは間違いなくユムナムの足に当たってからピッチの外に出ていた。
決勝トーナメント以降は拮抗した戦いになるはず
