「斬新すぎる」安青錦の化粧まわしに驚きの声「可愛い」「ドーンと目に入る」

大相撲
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 今場所、3場所連続優勝を果たして悲願となる横綱への昇進を目指す安青錦。最後列で堂々と入場した彼の腰元を飾ったのは、シンプルかつ大胆なデザインの化粧まわしだった。

 前面には海苔の巻かれた美味しそうなおむすびがドドンと一つ。さらに、そのおむすびを囲むように配置された15個の星が、幕内15日間を戦い抜く「全勝」への決意を象徴するかのように輝きを放っていた。

 この化粧まわしを贈呈したのは、大阪に本社を置く幸南食糧株式会社。同社は2023年より安治川部屋へ大阪場所の宿舎を提供するなど深い縁がある。同社HPにおいて、先月24日に行われたお披露目式で「2030年にお米業界ブランド価値NO.1を目指す」という目標と、「角界のトップ(横綱)を目指す」安青錦の姿を重ね合わせたデザインの化粧まわしを贈ったことを報告していた。

「小さな一流企業」「ごはんって、最幸。」というテーマのもと、業界の頂点を目指す同社のアツい後押し。おむすびと15個の星という、愛らしさと厳しさが同居した意匠には、地元・大阪の企業としての並々ならぬ期待が込められている。

 このインパクト抜群の化粧まわしに対し、ABEMAのファンが瞬く間に反応。コメント欄は「おむすびマーク」の絵文字で埋め尽くされた。またファンからは「斬新すぎる」「おにぎり可愛い」「なんてうまそうなんだ」「あおにぎり」といった声が殺到。15個の星に気づいたファンからは「ドーンと目に入るおにぎり」「全勝の星、最高」といった粋なコメントも寄せられていた。

 なお、安青錦は小結・若元春(荒汐)を寄り切って白星発進している。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 2日目

更新日時:2026/03/09 19:34
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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