「まわしの位置が上すぎる」“超”長身力士、ただならぬ存在感に驚き「足も手もながい」「これは規格外」

大相撲
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 序二段三十九枚目・天昇山(玉ノ井)が、序二段三十八枚目・松澤(田子ノ浦)を寄り切りで下した一番。天昇山は身長197.0センチ、体重172.2キロを誇る、現役最長身力士だ。昨年十一月場所で初土俵を踏んだばかりの21歳で、その四股名には「天に昇っていく山という力強い存在」という願いが込められている。

 対戦相手の松澤は169.9センチ、99.5キロ。天昇山と並ぶとその体格差は歴然。立ち合い前からファンは異次元のスタイルに注目し、「足も手もながい」「いい体してる」「大きいなぁロマン枠」といった期待の声が並んだ。

 注目の取組では、天昇山がそのリーチを活かし、落ち着いて突いて出る王道の攻めを展開。相手の反撃を寄せ付けず、右を差し、左上手を引いて万全の形を作ると、そのまま大きな歩幅で一気に寄り切った。内容、体格ともに圧倒的な強さを見せつけた。

 この圧巻の勝利に、ABEMAの視聴者からは「レベチやん」「規格外力士」「関取の貫禄」「スケール違いすぎる」といった絶賛の声が相次いだ。まだ序二段ながら、将来のスター候補としてのポテンシャルを存分に見せつけた大器に、今後も熱い視線が注がれそうだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 2日目

更新日時:2026/03/09 19:34
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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