東3局2本場では伊達から2600点(+600点)をロン。攻める局面と守る局面をはっきり分けた打ち回しで、巧みにリードを維持する。アガれそうな手はリーチ。難しい形は無理をしない。判断をぶらさず南4局へ進むと、最後は中・赤の2000点をツモって決着となった。
試合後は「僕が勝てていない時に、萩原さんに頑張ってもらっていた。最近は萩原さんが調子を落としていて、ここで僕が勝たないとただの役立たずなので、なんとか頑張れてよかったです」とコメント。東1局1本場の親跳満ツモは「(卓の)下でガッツポーズしていましたよ!『やった!』と。久しぶりにうれしかったですよ」と笑顔を見せた。
ファンに対しては「『最後までドキドキさせちゃいます』みたいなことを言って、本当にドキドキさせていますが、安心してセミファイナルに行けるように頑張りたいと思います」とメッセージを送った本田。最後の1戦までもつれるであろうセミファイナル進出争い。本田のエンジンが温まった以上、隙のない戦いが展開されそうだ。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
3月10日(火)
3月12日(木)



