「大和証券Mリーグ2025-26」3月9日の第2試合において、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が、その代名詞とも言える破壊力抜群の「魔王の攻め」を披露し、対局場を震撼させた。
場面は南1局、1万5300点持ちのラス目に沈んでいた佐々木。しかし、配牌を手にした瞬間、反撃の狼煙は上がっていた。第1ツモの時点で六万、赤を含む5筒、白と3つの対子を確保。手元にはドラの8索が1枚、さらに両面やカンチャンのターツが散らばる非常に方向性の難しい牌姿だったが、佐々木は迷わず最高打点を見据えていた。
道中、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)から白が打ち出されるも、佐々木はこれを平然とスルー。門前での仕上げにこだわりを見せると、8巡目に七万を引き入れ、対子5組の七対子イーシャンテンに。そして10巡目、狙い澄ましたかのようにドラの8索を重ねてテンパイを果たした。
即断即決、高打点!Mリーグ 日程
TODAY
3月16日(月)
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本田朋広
瀬戸熊直樹 -
白鳥翔
多井隆晴 -
鈴木優
瑞原明奈 -
勝又健志
二階堂亜樹
3月17日(火)




