「強い打撃を与えている」と抗議
また、同じく中国メディアの『捜狐体育』も、「北朝鮮キャプテンが激怒し、故意にワン・シュアンに肘打ちを食らわせた」と断罪。「映像には、北朝鮮のキャプテンが後ろ向きに肘打ちをし、強い打撃を与えている様子がはっきりと映っていた。多くのファンは中国サッカー協会に対し、AFCに申し立てを行い、不当な判定に不満を表明するよう求めている」と、事態の深刻さを伝えている。
試合は最終的に中国が2-1で逆転勝利を収め、グループ1位通過を決定。一方、敗れた北朝鮮はグループ2位となり、準々決勝でいきなり開催国にして優勝候補のオーストラリアと激突することになった。
なお、グループCに属するなでしこジャパン(日本女子代表)は2連勝中で、本日18時からグループ第3節でベトナム代表と対戦中。順当に1位突破すれば、中国、北朝鮮とは決勝トーナメントの山が異なるため、決勝まで両国と当たることはない。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

