「すごいイケメン力士きた」「いい体してる」序二段“ざんばら”力士が話題 66.8キロ差の巨漢を圧倒

大相撲
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 序二段七十二枚目・関(境川)が、序二段七十枚目・福東(玉ノ井)を寄り切りで下して2勝目を挙げた一番。関は身長173.0センチ・体重82.7キロ、対する福東は身長174.4センチ・体重149.5キロ。その体重差は実に66.8キロという体格差の対決となった。

 立ち合い、関は低い姿勢から鋭く踏み込むと、勢いよく突き放して福東の巨体を揺らす。相手の懐に潜り込むようにしておっつけると、スピードを活かして休まず前へ。150キロ近い相手に押し込まれることなく寄り切り、体重差をものともしない完勝を収めた。

 福岡県出身、18歳の関は令和七年十一月場所に初土俵を踏んだばかりの新鋭。力士らしからぬスラリとしたスタイルに、ファンからは「いい体してる」「ほそい」「細いのに強い」「強くなりそう」といった称賛と期待のコメントが殺到した。なお、敗れた福東は1敗目(1勝)を喫した。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 3日目

更新日時:2026/03/10 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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