「綺麗な回転で味方がシュートしやすい」
ニルス・ニールセン監督はベンチから立ち上がって拍手を送り、長谷川は笑顔で植木とハイタッチをかわした。解説を務めた安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース所属/元なでしこジャパンFW)は、「大きな1点ですよね」とコメント。植木に「(マークを外す動きを)ずっと続けられる」と称賛を送り、「長谷川選手、素晴らしいボール。綺麗な回転で味方がシュートしやすいですし、ピンポイントですね。右足でも左足でも蹴れますからね」と長谷川も称賛した。
SNS上でもファンが「長谷川が凄すぎる」「さすが長谷川唯すぎる」「美しい軌道のクロス」「アシストの唯ちゃん、えぐい」「最高」と歓喜している。
長谷川はハーフタイムでMF宮澤ひなたと交代。前半45分のプレーだったが、アシストシーン以外にも随所でさすがの存在感を発揮した。なお、3戦全勝のなでしこジャパンはグループステージを首位通過し、準々決勝は日本時間3月15日14時キックオフでA組3位のフィリピン代表と対戦する。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

