山田氏は「クマの皮ってすごく脂が多い。解体に時間がかかるというのが、クマの皮の難しさ。時間が経つと脂が硬くなってしまうので」と明かす。
それを、あえてレザー製品として加工、商品化を目指した。「本当、傷とかアザとかいろいろものが付いている。一般的に流通しているような牛の革とか豚の革みたいな綺麗な革ではない。簡単なキーホルダーを作ってマルシェイベントに出展した時に、みんながクマの革ってこんな革なんだってめっちゃ反応してくれて」(山田氏)
これは外部から入ってきた山田氏ならではの着眼点だった。
山田氏は「『勝手なことをしやがって』みたいな感じで怒られたりするかなとか思ったけど、結構(マタギの)皆さん喜んで使ってくださったりとかしている。新しいものを提示できたのかなと思っている」と結んだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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