「大和証券Mリーグ2025-26」3月10日の第1試合で、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が、幾多の苦難を乗り越え、執念の親跳満をツモりあげた。その一撃は、苦しい戦いを見守り続けたファンの心を激しく揺さぶった。
【映像】ついに実った!岡田紗佳、最高のドラツモで親跳満のシーン
場面は南3局。岡田は1万2600点持ちのラス目に沈んでいた。今局も果敢に勝負へ出るものの、ライバルたちに一歩及ばず競り負ける展開が続き、卓上には重苦しい空気が漂っていた。そんな中で迎えた勝負の親番。配牌には赤五万、そしてドラの5筒を含む両面ターツがあり、仕上げ方次第では高打点が十分に狙える勝負手を手にする。
しかし、先に牙を剥いたのはU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)だった。8巡目、ドラの赤5筒を手に6・9索待ちで先制リーチを敢行。山には4枚の当たり牌が眠っており、岡田にとっては絶体絶命のピンチが訪れる。
我慢が実った!Mリーグ 日程
TODAY
3月12日(木)
3月13日(金)




