「ロガーノのピットボックスに入って締め直してもらった」
解説のジャック・アマノ氏によれば、「(ホイールのナットが)ちゃんと締まっていない可能性があったので、チームメイトで一番先頭にあったロガーノのピットボックスに入って締め直してもらった」とのこと。
レース中にホイールが外れてしまった場合、クラッシュする可能性も高く、より大きなペナルティを科されてしまうため、苦肉の策をとったことになる。行為自体はチームの指示によるものだと思われるが、ロガーノのクルーたちが仕方なさそうに作業している光景は滑稽でもあった。
このハプニングを観た視聴者からも、「ロガーノがピットロード先頭でよかったね」「しぶしぶやってる笑」「やってくれるのが面白い」「ロガーノのピットで増し締め」「離タイヤするより損は少ない」「違うチームだったらおもろい」といった珍事を楽しむコメントが寄せられている。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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