3月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドを首位で通過した侍ジャパンを特集。中でも大活躍中の大谷翔平のパワーの源について、“筋肉博士”の異名を持つ大学教授が解説した。
順天堂大学のスポーツ健康科学部で教授をつとめる谷本道哉氏は、筋肉に関する研究のスペシャリストだ。番組では、そんな筋肉博士を招き、“大谷選手の肉体”を徹底解剖することとなった。
谷本氏は、WBCでも桁違いのパワーを見せている大谷選手の「一番スゴいと思う筋肉」について聞かれると、「もちろん全身スゴいんですが」と前置きしつつ、「ムキムキなので“逆三角形”というイメージがありますが、むしろ大谷選手は“寸胴”なんです」と、意外な事実から語り始めた。
「この“寸胴型”は機能美を含めて美しい」


