3月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、2度の手術を乗り越えた大谷選手の好調ぶりを紹介。“筋肉のスペシャリスト”をゲストに招き、「手術後の球速アップ」についての“都市伝説”を検証した。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で1次ラウンドを1位通過した侍ジャパン。中でも大谷選手の活躍に多くのファンやメディアも注目しているが、番組では「大谷選手の肉体を徹底解剖」と銘打ち、その好調ぶりを分析した。順天堂大学のスポーツ健康科学部で教授をつとめる谷本道哉氏をゲストに招き、多くのピッチャーが施術を受ける「トミー・ジョン手術」に関する“噂”を紹介した。
トミー・ジョン手術は、投球などで断裂した肘の内側側副靭帯を他の部位の腱を使って再建する手術だ。大谷選手も経験しているが、1度目の手術から復帰した直後は成績が振るわなかったものの、2度目の手術後はむしろ球速がアップしたことがデータによって判明している。
「サイボーグ化すると元より強くなるので、速い球が投げられるようになる」


